フラダンスの足の動き

フラダンスには一つ一つ意味のあるハンドモーションと
もう一つ重要な足のステップがあり、それらを組み合わせて
歌に合わせて踊ります。
 
べた足スタイルは最も基本でフラの起源に近いと言われています。
本来フラは砂浜や地面の上で裸足で踊るものでした。

砂浜でかかとの上げ下げをしていては踊れません。
腰を落とし、地面にしっかりと根ざし足で砂をつかむような動きが
フラの醍醐味ではないでしょうか。
 
フラのステップはハンドモーションに比べてそれほど多くはありません。
6つの基本ステップを覚えておけば初歩的な曲には対応できます。
 
フラの練習はまずステップから始まり、次にハンドモーションを練習し、
最後に手足を組み合わせるという順番で進んでいきます。
 
本場ハワイではステップだけを数ヶ月も練習するほどステップと
いうのはフラにおいて要となるのです。
 
フラにおいてはとにかくベーシックステップが大切です。
ステップは単にリズムを刻む為のものではなく歌(メレ)の意味を
表現する際に大変重要な役割を担っているからです。
 
ハンドモーションだけでは意味は浅くなってしまいますが、
そこに同じハンドモーションでもステップが組み合わさること
により違った表現をすることが出来るようになるのです。

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